会社概要

会社名 FFE&KIRI総研株式会社
住所 長野県佐久市臼田1735
電話 0267-78-5125
メール y-kuroiwa@aroma.ocn.ne.jp
代表者 池田 美智男


創業者:黒岩陽一郎

「桐で世界の住宅を造り、森から電気を創る」
地球環境を改善するためには排出したCO2を回収し炭素として固定する。なお 化石資源への依存を少なくし、有機物から電気を創る方法が効果的です。 桐は同地域に育つ杉の6倍のスピードで成長します。私はCO2吸収マシンと呼んでいます。 その上如何なる木材よりも断熱性、調湿性、耐火性、耐候性、防腐性に優れた性能を持っています。 化石資源を原料とした断熱材を1gとして用いる事無く、爽快で完全断熱住宅を建てる事が出来ます。 桐は地球上の高温地域、低温な地域全てに対応出来るゴマノハクサ科の植物です。環境改善にこれほど役立つ植物はありません。 今回こんな桐を用いたISOによる60分耐火、断熱性のある防火戸のご紹介をします。

創業者沿革

1940年 長野県佐久市生まれ
1958年 野沢北高等学校卒業
1962年 早稲田大学第一政治経済学部卒
同年信濃毎日新聞社入社
1966年

長野県初の法人広告代理店昭和通信社設立
B、Ⅽクラスの商店をAクラスに育成する。
代表例として洋服のアオキ一号店設立を促す。
佐久市に中央名店、サンマルコ、リッチランド3タイプ(大、中、小)のショッピングセンターを企画設立、日経流通新聞により我国郊外型ショッピングセンターの先駆となる。
ワンフロア120レーンのボーリング場ヤングファラオの企画建設。

1980年

ドイツより省エネ、断熱サッシ、(株)日建設計の理解により我国の省エネ、耐火建築の向上に貢献する。現在のLIXIL東洋サッシからTOSTEMへの発展のため創業者潮田健次郎氏へのアドバイス協力をする。

1988年(平成元年) ドイツより木製防火戸を輸入 特別認定38条により全日空成田ホテル全室(400Room)に納入する。同年法令として木製防火戸が大臣認定品となる。
1995年 (有)アミアンドドゥ研究所を設立(現在FFE&KIRI総研株式会社)国産防火戸メーカーの認定指導に当たる
蓼科製作所、ノナカ、オオクマ、伊藤忠建材、IDC大塚家具、百谷産業、くろがね工作所他、合わせて木製防火戸、金具の開発をメーカーに提案する。リョービ(株)、北村鉄工所他。
2000年

林野庁に未利用材を用いた「森力発電」を提案する(現在のバイオマス発電)。

2010年

(有)アミアンドドゥ研究所をFFE&KIRI総合研究所と改め筑波大学名誉教授林一六、東京大学酒井秀夫教授と高温炭化バイオマス発電の研究会を始める。

2016年 国交省に鉄製防火戸の刷新を提案する。鉄製防火戸と同等価格のポローニアFP60を開発する。
2017年 外務省地球気候変動課を介し、国連に「桐が病める地球を救う」のレポートを送付する。
2018年 10月 世界初、扉枠および扉まで桐を用いた60分耐火試験(埼玉県草加中央試験センター)に合格する。
2021年7月16日 世界的にも前例のない 完全木製防火戸の特許が下りました。
特許第6914537号(国交省認定No EA-0475)

著書

熟年の視覚 桐で創る低炭素社会  たぬきの国からの手紙 他ノンフィクションエッセイ多数